先日、伊勢丹が3店舗の閉店を発表しました。
都心の店舗ではありませんが。
府中、相模大野、新潟とそれぞれの街の一つのランドマークになっていたのではないかと思います。
百貨店のある街というのは、やはり他の街とは何か雰囲気が違うと思います。

しかし、やはり郊外の百貨店は今後も経営が厳しそうだなと、消費者の私でも思います。
私が子供の頃、月に一回くらいの頻度で「家族とデパートに行く」という習慣がありました。
私は父や妹と一緒におもちゃ売場を眺めて楽しんでいましたし。
母はお洋服や靴のショッピングを楽しんでいました。
もちろん、毎回必ず商品を購入してはいなかったと思いますが。
晩ご飯のおかずを地下の食品売場で買ってみたりと、今よりも百貨店での消費が多かった気がします。

フロア数が多く縦に大きいデパートよりも。
最近はららぽーとなどのように、3階建てくらいの面積の広いショッピングモールが流行しています。
店舗も百貨店に比べればリーズナブルなお店が多いです。
若い世代に「デパートで奮発して高価な物を買う」という感覚がなくなりつつある今。
裕福層が多い都心以外の百貨店はこれからどうなるのか気になります。ミュゼ 最安値