年少の息子を保育園に迎えに行き家に着くと必ず「みかんをとりに行きたい」と言う息子。息子のやりたいとおりしとかないと後からひどい目に遭うので息子の言うとおり、畑へみかんをとりにいく。息子は、ただたんに義祖母と話したいだけなのかみかんを収穫するのは母の仕事。そして、みかんをとり家の前にあるアパートの中に滑り台があるのでそこで滑り台をして帰るのが息子の毎日の日課になっている。段々寒くなってきたがその日課をやめようとしない息子。やはり義祖母と話をしたいと言うのが1番だと思う。だが最近は、寒くなったせいか義祖母が畑にいる回数が減ってきて少し残念そうな息子。義実家に顔出したところで姑と顔を合わすのは、避けたい。息子はそれを分かってか、早く滑り台で遊びたいからかは分からないが私といるときは義実家に入ろうとはしない。大人の顔色をうかがうところがある息子。可哀想な事をしてしまった。まあ、そのぶん義祖母になついているのでそこで帳尻があえばとか勝手に思ってしまう。防風通聖散 ビフォーアフター